
プロも愛用!自分でもできる屋根・ベランダの塗り替え材料のご紹介!
プロも使ってる材料で、自分の家をメンテナンス✨屋根やベランダなどには、防水工事が施されています。
防水工事は、大きく分けて
🔹 防水層(ウレタン防水、FRP防水、ゴムシート防水、塩ビシート防水などの種類があります)
🔹 トップコート(上塗り、防水塗装とも呼ばれます)
この2つで構成されています。
定期的なトップコートの塗り替えは、建物を守るうえで大切なメンテナンスとなります。
ここで大切なのが、建物の防水を担っているのはトップコートではなく防水層です。
そのため、現在雨漏りをしている場合や経年劣化している場合は、
今回ご紹介するトップコートの塗り替えでは根本的な問題を解決することができません。
トップコートは、あくまで既存の防水層を保護する役割であり、
防水層自体が劣化している場合には、防水層自体の改修が必要になります。
◆トップコートは防水機能がないのに、なぜ塗り替えが必要なの?
トップコートは防水層の表面を保護し、防水層を太陽の紫外線や風、雨から守る役割があります。紫外線や風、雨は防水層を直接劣化させる要因となり、長期間放置すると防水機能が失われることがあります。

そのため、トップコート単体では防水性能はありませんが、
定期的な塗り替えは防水層の寿命を延ばし、
建物を長期的に守るために非常に重要な役割を果たします。
トップコートの塗り替えはあくまで防水層の表面保護であり、
雨水から建物を守るためには防水層の定期的なチェックと改修が必要です。
◆トップコートの塗り替えのタイミングは?
トップコートの塗り替えが防水層の保護には大切ですが、では実際にトップコートはいつ塗り替えたらいいの?と疑問に思うかと思います。
トップコートの塗り替え時期は一般的に5~8年程と言われていますが、
環境によっても変わってくるため、定期的な点検が必要です。
以下のサインが見られた場合は、トップコートの塗り替えを検討しましょう。
【チョーキング現象】: トップコートの表面が粉状になり、触ると手に付く状態。
【ひび割れ、剥が】: トップコートの表面にひび割れや剥がれが見られる。
【塗膜の膨れ】: トップコートの塗膜が膨らんでいる。
【変色、退色】: トップコートの色が変色したり、退色したりしている。
【防水層の露出】: トップコートが剥がれ、防水層が露出している。
トップコートの劣化を放置すると、防水層の劣化につながり雨漏りなどの深刻な問題へと発展します。
トップコートの塗り替えにも費用はかかりますが、防水層の改修はさらに費用も高くなります。
防水層を長期的に守るために、トップコートの塗り替えのタイミングを見極め
しっかりとメンテナンスすることで、長期的に建物の維持費用を抑えることができます。
トップコートの塗り替えに最適な材料とは?
◆防水層別の選び方とポイント
トップコートには様々な種類がありますが、トップコートなら何でもいいわけではありません。
既存の防水層によって、適したトップコートを選ぶことが重要です。
今回は、防水層ごとに適したトップコートをご紹介いたします。
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◇防水層がウレタン防水の場合
【アクアウレタントップU 15kgセット】
新築・塗替のウレタン塗膜防水材に下塗り(プライマー)なしで直接塗装可能です。
他にも少ない容量の物や、遮熱タイプの取り扱いもございます。
🔹【少量タイプ】アクアウレタントップU 3kgセット(標準色)
🔹【遮熱タイプ】アクアウレタントップU 15kgセット (遮熱色)
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◇防水層が塩ビシート防水の場合
【クールトップセラ塩ビ用Si 16㎏缶】
塩ビシートに下塗り(プライマー)なしで直接塗装可能です。骨材の入っていない非歩行用タイプです。
他にも【非遮熱タイプ】の
🔹HP塩ビ用シリコントップP 16㎏
🔹HP塩ビ用シリコントップP 3kg
もございます。
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◇防水層がゴムシート防水の場合
【HPトップPA 非歩行用 15kg】
ゴムシートに下塗り(プライマー)なしで直接塗装可能です。骨材を含まない非歩行タイプです。
他にもタイプが違うものを取り揃えております。
🔹【骨材入り】HPトップSA 軽歩行用 18kg ★標準色タイプ★
🔹【骨材入り】HPトップSA 軽歩行用 18kg ☆遮熱色タイプ☆
🔹【細骨材入り】HPトップFSA(細骨)20kg ★標準タイプ★
🔹【細骨材入り】HPトップFSA(細骨)20kg ☆遮熱色タイプ☆
の取り扱いも御座います。
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◇防水層がFRP防水の場合
【HPトップFRP用Si 15kg缶】
FRP防水に下塗り(プライマー)なしで直接塗装可能です。骨材なしの軽歩行用タイプです。
下地処理(アセトン拭きなど)を必ずしてください。
他にもタイプが違うものを取り揃えております。
🔹HPトップFRP用Si ラインナップ
🔹HPトップFRP用FSi (細骨材入り) ラインナップ
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◇防水層がアスファルト防水の場合
【HPトップPA 非歩行用 15kg】
アスファルトシーラー(下塗り)が必要です。下塗り後にトップを塗布します。
他にも
🔹【骨材入り】HPトップSA 軽歩行用 18kg ★標準色タイプ★
🔹【骨材入り】HPトップSA 軽歩行用 18kg ☆遮熱色タイプ☆
🔹【細骨材入り】HPトップFSA(細骨)20kg ★標準タイプ★
🔹【細骨材入り】HPトップFSA(細骨)20kg ☆遮熱色タイプ☆
の取り扱いも御座います。
下塗りに必要なアスファルトシーラーには、
・アスファルトシーラー 3㎏
・アスファルトシーラー 16㎏
の2つのサイズがございます。
◆トップコートの塗り替えを成功させるポイント
雨が降り続きそうな天候の時は施工を控え晴天が続く日に施工をしましょう。2液はもちろん1液であっても、攪拌機を使用し、しっかりと攪拌を行ってください。
色ムラや硬化不良対策となります。
材料が余るからといって、厚塗りをしたり、1回塗りのものを2回塗るのはNGです。
メーカーの規定量・回数を守って丁寧に塗布をしましょう。
メーカーが推奨する施工方法を守らないと、剥がれなどのの原因となります。
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防水材料屋一番では、トップコートの塗り替えに必要な材料を数多く取り揃えております。
今回紹介できなかった材料もございます。
適切なメンテナンスをし、大切なご自宅の建物を長期的に守るためにも、
一度ご自宅の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
トップコートの塗り替えをご検討の方や、こんなトップコートを探してる!!
など、ご不明な点がございましたら、お気軽に防水材料屋一番までお問い合わせください。
防水材料屋一番 は、防水材・塗装材の専門ショップ。
プロの現場からDIYまで、全国どこでもお届けしています。
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