ウレタン防水 基本Q&A
DIYからプロまでわかる入門知識
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「ウレタン防水ってどれを選べばいいの?」
「自分で塗れるのかな?」
「保管はどうすればいい?」
こんなご質問を、よくいただきます😊
DIYでウレタン防水に挑戦したい方にとって、メーカーや材料、道具が色々あって
「結局どれを選べばいいの?」と迷うことも多いですよね。
そんなときは、防水・塗料の専門店 防水材料屋一番 におまかせください✨
このページでは、よくあるご質問をもとに、
〇ウレタン防水の基本知識
〇かんたんな施工の流れ
〇材料や道具の選び方・使い方
を、初心者さんにもわかりやすくまとめてみました。
「買う前にもっと知りたい!」
「ちゃんと塗れるか不安…」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
もし他にもわからないことや気になることがあれば、
どうぞお気軽に 防水材料屋一番 まで!
※他店で購入した材料は購入店舗にご相談ください
お問合せはいつでも・カンタンにできる LINE がおすすめ✌
商品のURL🔗やスクリーンショット、写真📸などを添えてお問合せいただけるとスムーズです
ウレタン防水の特徴をカンタンにまとめると?
ウレタン防水についておまとめしました💁
✅ ウレタン防水の特徴
- 施工するときは液体、固まるとゴムのように柔らかく伸び縮みする防水材
- 複雑な形状にも施工しやすい
- 継ぎ目がなく仕上がるから安心
- 軽量で扱いやすい
✅ 材料の種類
ウレタン防水材には「1液タイプ」と「2液タイプ」の2種類があります。
- 1液タイプ:初心者の方におすすめ。混ぜ間違いの心配がなく、DIYにも向いています。
- 2液タイプ:主剤、硬化剤という2つの材料がセットで必要です。つかう前に決められた比率で混ぜ合わせて使います。 価格は安めで、未開封なら比較的長く保管も可能。 さらに、しっかり施工すれば耐久性・耐候性も高く、大きな工事でよく使われます。
⚠️ 注意
どちらのタイプも保管には期限があります。誤った保管をすると固まって使えなくなるので要注意です!
保管については👇の質問で詳しくおまとめしております。
また1液タイプであっても
👉👉使用前の攪拌は必ず必要🫡です。
撹拌機をつかってしっかり混ぜてから使用しましょう。
2液のタイプは3枚羽根の電動撹拌機で、低速で3分程度しっかり混ぜてから使いましょう💡
丸底の容器で、上下に隅々まで攪拌してください
(適当な棒でぐるぐるかき混ぜるだけ、とか手で缶を持って振るでは駄目ですよ🆖🙅)
攪拌機使用後は、キシレンやトルエン、ウレタン希釈材で洗浄して下さい。
✅ 施工方法
ウレタン防水の施工方法は大きく2つ。
手塗り施工と機械吹付け施工があり、一般的には手塗りで行われることが多いです。
- 手塗り:ローラーやハケ、金ゴテ、ゴムベラを用いて手で塗ります。DIYや小面積にもおすすめ。
- 吹き付け: 広い面積を一気に仕上げたいときや、均一な厚みにしたいときに向いています。ただし専用設備と技術が必要なため一部の施工業者でないとむずかしい。
取り扱いメーカー
当店ではつぎのメーカー・商品をお取り扱いしております。
ウレタン防水ってどんな場所におすすめ?避けたほうがいい場所は?
ウレタン防水は、既存の防水の種類によって
「相性がいい場合」と「おすすめできない場合」があります。
✅ ウレタン防水に向いているケース
- すでにウレタン防水がしてある場合は、その上から「重ね塗り」できます✨
- 既存の防水を大きく撤去する必要がないので、工期が短く・コストも抑えやすいのがメリット。
- ただし!ひび割れや浮きがある場合は、しっかり補修してから施工することが大切です。
⚠️ ウレタン防水に向いていないケース
- 既存の防水層が「シート防水」の場合は、ウレタン防水よりも同じシート防水での施工が向いています。
購入したウレタン防水材は保証書を発行してもらえますか?
発行可能です。規定量のご発注を条件に、メーカーの材料性能保証書をご用意いたします。
メーカー側から現場写真の提出を求められる場合がございますので、その際はご協力をお願いいたします。
■保証内容
材料性能保証(工事保証は含まれません)
■保証期間
最長10年間。
季節によってウレタン防水の施工方法は変わりますか?
2液型ウレタンって、「主剤」と「硬化剤」を混ぜると固まる防水材なんですが…
実はけっこう気温にわがままなんです😅
硬化スピードは 気温に大きく左右される ので、季節ごとにちょっとした工夫が必要です。
✅ 夏はせっかち!
気温が高いと反応が早く進み、固まるまでの時間が短くなります。
塗ってるそばから固まってきて「えっ!? もう!?」ってなってしまったり💦
👉 一度に大量に混ぜず、使う分だけ少量ずつ作って進めるのが夏の施工成功のコツです。
✅ 冬はのんびり屋さん
なかなか固まらなくて「まだ乾かないの?」って不安になるかも。
寒いと反応がゆっくりで、固まるのに時間がかかります。
👉 寒い時期にウレタン防水を施工するなら乾燥時間はしっかり長めにとってすすめていきましょう☕
または「硬化促進剤」を使うのもアリ!各メーカーから出ているので、チェックしてみてください✨
しっかり固まって強い防水層になります。
⚠️ 超大事ポイント!
季節を問わず「混ぜたらその場で使い切る」が大前提。
必要な分だけ準備して材料のロスをなくしましょう。
保管については次の質問でさらに詳しくご案内しますね。
使いかけのウレタン防水材は保存してまた使うことはできますか?
ウレタン防水材は、開封したら保存がとても難しい材料です。
「余ったから次に使いたいな〜」と思うこともありますが…
どんなに密閉しても外気と完全に遮断はできないので、基本は数日以内に使い切るのが安心です💡
✅ どのくらい持つの?
- 湿気のない冷暗所にうまく保存できれば、1週間〜10日くらいOKなこともあります。
- ただし使う前には、開けたときと同じくらいの粘度かどうか必ずチェック!
⚠️ 特に注意したいのが主剤(容量の少ない方)
空気中の水分とすぐ反応して固まりやすく、粘度が変わってしまうともう施工には使えません。
✅ 保管のコツ
- 冷暗所でしっかり密閉する
- 空気や湿気にできるだけ触れさせない
❌ ここは絶対NG!
2液タイプ(主剤+硬化剤)は、混ぜた後の保存は不可。
その場で使い切るしかありません。
👉 1液も2液も、「開けたら早めに全部使う!」が鉄則です✊
プライマーってどう選ぶ?うまく使うためのコツを教えて
プライマーは、下地の種類によって選ぶものが変わるんです。
例えば、サラセーヌのプライマーなら下地によってこんなかんじで使い分けます✨
環境対応の仕様にしたい場合なども、使うプライマーは変わるので注意してくださいね。
「どのプライマーがいいのか分からない…🤔」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
(そのときに どんな下地か をくわしく教えていただけるとスムーズにご案内できます✨)
✅ プライマーを塗るときの注意ポイント
-
汚れはしっかり落とす!
ホコリや油汚れが残っていると仕上がりに影響します。特に切り付け部などにプライマーが溜まると、 乾燥が遅れたり発泡することがあるので要注意。 -
下地にすり込むように塗る!
ただ表面にペタッと塗るのではなく、しっかりすり込むイメージで塗布すると効果的です💪 -
塗布量は守る!
少なすぎると粗い下地ではピンホールや接着不良の原因に…。適量を守ることで、防水材がしっかりくっつきます。
👉 まとめると、プライマーは「選び方」と「塗り方」どちらも大切。
ここを丁寧にやるだけで、ウレタン防水の仕上がりはグッと良くなりますよ👌
ここではウレタン防水の基本や、よくある疑問についてご紹介しました。
「もっと具体的な施工の流れを知りたい」
「トラブルが起きたときの対処法も気になる」
そんな方には、別ページでさらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください👀✨
防水材料屋一番 は、防水材・塗装材の専門ショップ。
プロの現場からDIYまで、全国どこでもお届けしています。
「自分に合う材料はどれ?」
「やってみたいけど不安…」
そんな時はぜひお気軽にご相談ください😊
※他店で購入した材料は購入店舗にご相談ください。
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